登りのコーナー(カーブ)が曲がりやすいのは? 【その8】

すでに多くの人が経験済のことと思いますが、
コーナーも登りなると不安を感じず、かなり積極的に曲がっていけますよね。

登りのコーナー(カーブ)は曲がりやすい。

理由は、
登り坂のために、人・バイクの重さが後輪(リアタイヤ)に、かかっているからです。

また、登り坂なので、アクセルを戻すだけで速度が落ちるため
平坦地や下り坂に比べて、強いブレーキングも必要なく、

たとえ強めに減速しても、
前輪(フロントタイヤ)に大きな荷重がかかることはありません。

つまり、後輪(リアタイヤ)に荷重が残っています。
これ、バイクは 後輪(リアタイヤ)で曲がることの、何よりの証拠ですね。

   あなたはもっと上手くなれます

その1 カタチだけのリーンイン(ハングオフ)より「どん」と座った方がよく曲がる
その2 バイクは基本「一輪車」
その3 バイクは後輪(リアタイヤ)で曲がる
その4 コーナーでハンドルに力を入れてはダメな理由は?
その5 前輪(フロントタイヤ)のグリップ感に不安を感じたら・・・
その6 それでも前輪(フロントタイヤ)からスリップダウン(転倒)するのは?
その7 バイクにも軸があります バイクの軸を意識しよう
その8 登りのコーナー(カーブ)が曲がりやすいのは?
その9 下りコーナー(カーブ)が不安・苦手・曲がりにくいのは?
その10 下りコーナー(カーブ)の不安・苦手意識・曲がりにくさをなくすには?
その11 右コーナー(カーブ)に苦手意識を感じるのは?



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