エンジョイ・バイク!〜バイクは大人の文化。長く楽しく乗り続けよう!〜

曲がりにくいのは、あなたのせいだけじゃないかも?

いろいろな楽しみ方があるけど、走ることそのものが、楽しい!
とくに、曲がってるときが楽しい! ・・・けど、同時にリスクも認識しておかないと・・・

そんな背景と、曲がることの難しさもあって、過度の緊張から抜け出せなくて、
楽しめる手前で悩むのも、一度は通る道(?)です。

でもね、それ、あなたのせい、だけじゃないかも・・・。
いちばん、難しい状態で、乗ってるのかもしれません。

楽(らく)に曲がれてますか?


    あなたの走りが変わります!

タイヤが温まるまでは気をつけて・・・

夏と言えども・・・

走り始めの、タイヤのウォーミングアップは忘れないでください。

冬ほどは、神経質になることはないのですが、
山間部や高原などで、泊まった朝、

すぐにワインディングを走るときには、ちょっと注意を!

早朝だと、意外に路面が冷えていることもありますので・・・

自分自身のウォーミングアップとして意識していただければいいと思います。


さてこのとき、タイヤを早く温めようと、左右にローリングしがちですが、
これはあまり効果がなく、むしろ危険。

リアタイヤを温めるには、周囲に注意しながら、バイクを傾けず、

高めのギアでアクセルを大きめに開け閉めして、
タイヤを揉みほぐすようにしてください。


こうして、タイヤ内部を温めるようにしたほうが、早く温まります。

アクセルを大きく開けても、あまり加速しないように、
高めのギアを使うのがポイントです。

これでも、リアタイヤには、しっかりトラクションがかかり、
タイヤを押し潰すような力がかかります。

フロントタイヤは、特に後続車に注意しながら、前述のアクセルの開けてから、
次に閉めたときに、ジワ〜と、ブレーキング

こうしてタイヤを揉みほぐします。

タイヤを揉むようにして、内部の温度を上げる。

これが、安全に早く、タイヤを温めるポイントです。

バイクをもっと楽しむために・・・

選んだクルマは、レジアスエース(ハイエース)・スーパーGL・4WD

(2WDと4WDがあって、4WDを選らんだのは、スキーにも行くから・・・)

例えば・・・、数日間の休み。

バイクにも乗りたいけど、バイクに乗らない人とも、どこかへ出かけたい。

そんなときは、クルマにバイクを積んで、出かけよう!(レンタカーという手も・・・)

2台くらい積めるので、バイクに乗る人、2人で出かけてもいい。
オンロードとオフロードを持っていくのもいい。

都市部や高速は、快適に移動。好きな音楽も聴けるし、会話もできる。
(ヘルメットにつける、インカムもあるけど・・・
(高速のタンデムができるようになったから、それも悪くない。)

どこかの、キャンプ場や、ペンションなどをベースに、バイクを楽しむのも、いいですよ。

日帰りだけど、日帰りでないツーリングの毎日。
半日走って、半日遊んだり、のんびりしたり・・・
ツーリングと考えないで、バイクをアシにしてもいいし・・・

雨が降ったら、無理に走らなくてもいい。(もちろん、走ってもいい・・・)

こんな、楽しみ方もいいですよ。

クルマに積んでいくなら、小排気量のトレッキングバイクも、楽しいかも。。。

(いっそのこと、自転車?)